アルネドの眺め(ラ・リオハ州)

アルネド

La Rioja

シダコス川の渓谷に位置するアルネドは、ラ・リオハ州において第三位の人口を誇る町です。

アルネドはログローニョ市から48キロメートルのところにあります。町の起源は古いものの、町が靴産業を原動力として最も躍進を遂げたのは20世紀初頭のことです。この町にとって靴産業が重要な意味を持っていたことは、履物博物館に行けば一目瞭然です。博物館には、ハンドメイドの靴づくりに関連する用具や器具が展示されています。ただし、この町の長い歴史が後世に残したものといえば、その魅力的な芸術遺産です。特筆すべき建造物としては、中世の城、1658に建設されたアルガイス大司教の館=宮殿、モダニズム建築のベナスケ男爵夫人宮殿、あるいは、1045年にイスラムの君主のもとに聖母マリアが出現したという言い伝えが残るビコ修道院を挙げることができます。

お見逃しなく

訪れるべき場所


リストを選択するか地図をナビゲートして興味深いスポットをご覧ください。

お見逃しなく

訪れるべき場所


リストを選択するか地図をナビゲートして興味深いスポットをご覧ください。

イベントカレンダー

展覧会、フェスティバル、スポーツ...


目的地で満喫できる関連イベントをご覧ください。