サンタ・マリア・デル・プラド大聖堂。シウダ・レアル

サンタ・マリア・デル・プラド大聖堂

Ciudad Real

騎士団の大聖堂


当初はロマネスク様式の礼拝堂でしたが、ゴシック様式の移行期のものです。何度も改修を重ね、最後の改修により現在の様相が生まれました。

最初の改修は、アルフォンソ10世賢王の治世下で行われました。南の門と主祭壇の祭壇画はルネッサンス様式です。アルフォンソ10世の時代の教会への入口となっていたと思われる赦しの門は、ロマネスク様式の要素が見られるゴシック様式です。聖具室にはいくつかのキャンバス画、ベセリルの礼拝板、バロック様式のすばらしいチェストなどがあります。新しい塔は19世紀に建設が終わり、石で掘られた部分4つから構成されています。

サンタ・マリア・デル・プラド大聖堂


Jardín del Prado

13001  Ciudad Real, シウダ・レアル  (カスティージャ-ラ・マンチャ)

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